大型二輪挑戦の巻
in 鳥取県運転免許試験場(東伯郡大栄町由良)

Updated 1997-9-25


※ 本ページは、ロクな練習もせずに試験場で大型二輪免許を取得しようとした 無謀者が書いた手記である。 主観的な意見が大部分を占めていますが、 それも個人的な意見として捉えていただければ幸いです。 それから、文中に出てくる「いけん」という話し言葉は、 こっちの方言で「駄目である」の意味です。


大型二輪挑戦の動機
試験場の概要

第1章 事前審査(1996-7-17)

 愛車CBRで、8:30に試験場に乗り込む。今から1年以上前のことだ。 さっさと受付を済ませ、ボーッと呼び出されるのを待つ。
 9:30くらいになって、試験官Bから、「大型二輪の事前審査の方」と呼ばれ、 車庫の方へ連れて行かれ、 事前審査の概要について説明を受ける。今日は5名が審査に挑戦。 全員、俺より若くて体力ありそうな兄ちゃんばかりだ。 当時は法改正前で、内容は引き起こし、8の字歩き、センタースタンドがけの3点セット。 ここで、

試験官B>「みなさん出来るとは思いますが、 誰が見ても安全・確実に出来るかどうかを見る試験ですので・・・」

趣旨を述べ、さらに

試験官B>「私が"はい"と言うまで動作を繰り返してください」

とのこと。思ったより厳しい。 さて、試験車は車庫の奥で埃かぶった黄色いタンクの、 古い・汚い・重いの3拍子そろったシロモノ。(車種は分からん) しかも、2台も置いてある。
 まずは引き起こし。倒すのも自分でやらねばならない。 顔は引きつらせながらも、結局3回くらい繰り返して終了。重かった。 コツはあるが、力も要る。 引き起こしなど、フツーの者にとっては練習などしていない。
 次に、8の字歩き。バイクがボロイので、力入れて押さないと転がらない。 でも、中型のバイクに乗っていれば誰でも出来ると思った。
 最後は、廃止されたセンタースタンドがけ。何故廃止されたのかは理解できん。 個人的には、最も「技」を要する科目であったように思う。ただし、力は要らない。 私は身内のZZR-400(約200kg)を何度も車庫入れさせられていたので、難なくクリア。 何人か危なっかしい人が居た。出来ることは出来るが、ちょっと怪しい。 試験官が用紙に何か書いている。キビシイ!
 審査が終わり、バイクを車庫に片付けてから、しばらくして結果発表。 形式的な試験かと思っていたら、な、なんと2名不合格。 自分は合格したが、意外な結果だった。こんなもん落ちるわけないと思っていた。
 ところで、試験場に受験の要領を尋ねるために電話した時、 「ブーツを持ってくるように」と言われていたが、 無視してスニーカーで乗り込んだため、実技試験は来週以降におあずけとなった。 奈良ではスニーカーで中免取ったのに・・・。 ということで、この日は1円も払わず、追い出されるようにさっさと帰る。

教訓:ブーツなしで来るべからず


第2章 実技試験(1996-7-24〜1997-9-17 計6回受験)

第1回 1996-7-24 快晴(すごく暑い)

 前の週にバイクを修理に出した。愛車CBRのエンジンの吹け上がりがおかしい。 なのに、ブーツを買った。20000円也。 さらに、前の晩に飲みすぎた。二日酔いじゃ。条件は最悪である。 そのような訳で、列車に乗って試験場入り。まだ気分悪い。
 受付を済ませたが、十何番目かで最後。乗車は午後にずれ込むこと間違いなし。 待ち時間、他人の走りを見ていた。結構うまい人が居るが合格しない。 「ナナハンを走らすくらい、俺でも出来るわい!」と意気揚々と乗り込んだのだが、 この先不安になってくる。
 延々待つこと何時間、やっと乗る番がきた。既に午後2時である。 運の悪いことに、試験官が2人に増えてしまった。 四輪の試験が終わって、暇な試験官がやってきたからだ。 まるで、覆面パトで追いかけ回してるように見える。
 試験のほうはと言うと、全然駄目でした。 メリハリをつけねば、と思い、外周は調子良くぶっ飛ばしたが、 クランクで足付いてあえなく試験中止。1/3くらいしか走ってねーぞ。 試験官のアドバイスは、「カーブでスピードを落とせ」くらいだった。
 久しぶりにバイクに乗ってちょっと嬉しかったが、勘がなくなっている。 おまけに、一日潰れてしまった。 それにしても、ナナハンは速いな。

教訓:バイクに乗っていないのに受験するべからず


 その後、愛車CBRの修理は9月までかかった。 結局、シリンダヘッド周りのOH等で約10万円也。 正真正銘の過走行車であるが、バイク屋のオヤジ曰く、 「50000km以上走ってるけど、それほどガタがきてない。大事に乗ってるな」 と言われて、ちょっと嬉しかった。


● 第2回 1997-3-12

 愛車に乗れない為、8月は試験場へ行かず。 その後は、水曜日に抜けられない予定が入ってしまい、 試験場通いはおあずけになってしまった。法律まで変わっちまった。
 愛車で定刻に試験場入り。 3月だがまだ寒い。バイクで約1時間走ってきたので、体が冷え切ってしまった。 よく考えてみると、前回から半年以上空いている。 しかし、事前審査は書類を見せたら免除になった。 仕切り直し第1回目、景気良くいきたいところだが、また午後に回されてしまった。
 今日の目標は完走、だったが、半分くらい走ったところで、 試験官の車から無情のクラクション。「今日は点数が無くなったので、終わり」だって。 アドバイスは、左右折の幅寄せが甘いとのこと。確かにそうだ。公道での寄せ具合だった。 その他いろいろ言われたが、内容は忘れた。
 この調子だと、何回かかるか分からん。しかし、意地でも教習所へは行きたくない。 特に目標はないので、ゆっくり自分のペースで試験場通いをすることにした。 それにしても、四輪で追いかけ回されるのは気になる。

教訓:右左折の幅寄せは大げさにすべし



● 第3回 1997-3-19 曇り

 今日は来るつもりはなかったが、何故か来てしまった。 少しは試験場の雰囲気に慣れてきた。今日も目標は完走。
 しかし、ロクにコースの下見をしなかっのが悪いのか、 訳が分からずに約1/2くらい走ったところで、無情のクラクション。試験中止!
 今日の試験官Bは口数が少なく、アドバイスはあまりなかった。

試験官B>確認が云々かんぬん・・・。
試験官B>誰でも走れるのは分かっとるけど、確認がちゃんと出来てないといけんわい。
試験官B>どこがいけなんだか分かるか?

わし>・・・・・。 (当時は分からなかったが、後に遮塀べいの交差点を豪快に突っ切っていたことが判明)

試験官B>でもなぁ、一本橋が11秒、波状路も良かったでー。よー練習しとんさるな。

わし>いやぁ・・・。(照れ笑い)

試験官B>でも他がいけんわい。ん。

 ちなみに一本橋と波状路は、普段からなるべく足を着かないように 心掛けて走っていれば、自ずと技量が身に付いてくると思う。 特別な練習は何もしてない。

教訓:コースの下見を欠かすべからず



● 第4回 1997-8-20 晴れ

 就職活動やら研究やらで、5ヶ月も空いてしまった。また仕切り直しである。 受付では、

試験官A>おぉ、久しぶりだなー。

わし>いやー・・・。いろいろありまして・・・。(苦笑い)

適正試験では、

試験官B> 吉田さん、久しぶりだなー。何で来なんだだー?

わし> 就職活動などがありまして・・・。(またも苦笑い)

とりあえず適当に答えておいたが、このオッサンら、今日は口数が多いし上機嫌である。 だいたい、俺の事ほんまに覚えてんのかいな?
 今日は少し気合を入れて試験に臨む。が、発進後ウインカー消し忘れ、 その後もう一回やった。さらに、ウインカーとホーンのスイッチを間違えた。 おまけに、クランク出口で左足付いたので、 中止かと思って試験官に合図を送ると、「行け」とのこと。 そして、何とか完走。
 アドバイスの内容は、

試験官A>どーだ、久しぶりに乗った感想は?

わし>大型二輪の感触を忘れています。

試験官A>カーブ手前ではホンピングブレーキを使って十分に速度を落とすこと。

試験官A>それから、ブレーキは前後きちんと使わないけん。前ブレーキに頼りすぎとる。

試験官A>確認だけどな、後方はよー見とるけど、左右もちゃんと見ること。

とにかく、たくさん注意された。結果は不合格。 完走するかしないかは、受験者数や試験官の気分次第かな。
 来週は予定があって来れない、次回は9月以降。まだまだこれからじゃ。

教訓:完走しても浮かれるべからず



● 第5回 1997-9-10 晴れ

 先週は雨だったのでサボった。今日こそは、と気合を入れる。 既に中免の3回を上回っている。 今更教習所に通う気持ちにはなれないし、そんなお金と時間もない。 受験の順序は受け付け順なので、受付終了10分前に、「そろそろ受付けするか」、 と思って行くと、1番だった。ガーン。甘かった。何でやねん。 1番はエンジン暖まってないから避けたかったのに。 結局、受験者数は大型、普通共に5名くらいだった。
 9時過ぎ、試験官Aが登場し、大型、普通のどちらを先するかを、ジャンケンで決めた。 今日は試験官の機嫌がやたらと良い。 俺は負けて、大型は後になった。 正真正銘の1番にはならんかったが、 エンジンが暖まっていないことに関しては同じである。
 11時ごろ、順番が回ってきた。事前走行を済ませ、調子良くスタート。 コースが狭いので、スピードは控えめにする。 が、緊張しまくって安全確認とウインカーの手順がバラバラ。 あかんなー、と自分でも分かった。 途中、クランクで左足付くが、そのまま進行。 コース隣の畑にあるスプリンクラーのシャワーを浴びながらも、 一本橋、波状路、踏切、S字、急制動と通過して完走。
 試験官のところに行くと、

試験官A>全体的に危なげない走りだけどなぁ・・・。

試験官A>細かいとこだが、安全確認の手順とタイミングが良くない。 確認してから進路変更して、云々かんぬん。

試験官A>右ステップにカカトが乗っている。

試験官A>課題走行だけど、一本橋、波状路はええがー、スラロームが遅いけー、 もうちょっと練習せないけんなぁ。

この間約3分、俺はひたすら聞き手に回り、「首振りマシン」になっていた。 徐々にレベルの高いことを要求される。結果は不合格。今日は合格者が1名出た。

教訓:受付はギリギリまで待つべし



● 第6回 1997-9-17 曇り

 昨夜は台風が来て大荒れの天気。 緊張して5時に目が覚めた。 台風一過を期待したが、雨雲が広がっている。しかし、雨は止んで風もない。 「とりあえず、行っとこか」と思い、朝食をとり、7時半に愛車CBRでいざ出陣。 車(ボロイ)も持っているが、ウォーミングアップを兼ねてバイクにする。 途中、一本橋の練習を兼ねて渋滞気味の車の後をたらたらと走りながら、 8時半に試験場入り。1時間もかかった。
 今日こそは、1番を避けるべく、申請書を書いてからグウタラ時間を潰す。 が、大型二輪の受験者が他に一人しか見当たらない。 しかも先週来ていた顔見知りの人である。 時間ギリギリまで粘ったが、 「他に誰かけーへんかなー」という期待もむなしく、誰も来なかった。 仕方ないので、受付へ行く。2週連続で1番じゃ。ったく。 しかも、受付のオマワリ(試験官A)の機嫌が悪い。コワー。
 9時半頃、いつもどおり技能試験の受験者が一斉に呼び出され、 必要書類を記入する。今日の受験者は、普通二輪、大型二輪共に3名ずつ。 さて、書類を持っていくと、試験官Bが座っていて、

試験官B>ほう、吉田さん、先週も来とんさるな。先週はどうだった?

わし>いやー、完走しましたが、駄目でした。

試験官B>完走できただけでもええと思わにゃ。


などのやり取りがあった。 このオッサン、毎回何か話し掛けてくる。
 10時頃、「はい、二輪の方」と出てきたのは試験官Bだった。 そして、「試験は大型二輪から始めます」とあっさり言われた。 ジャンケン対決はなし。今日は正真正銘の1番である。 早速、事前走行に入るが、 「本試験の前にエンジンを暖めておこう」などとセコイ事を考え、 軽く空ぶかしをしながらチンタラと走る。チャッカリと一本橋の練習も兼ねる。 今日の目標は、前回指摘された安全確認の手順をきちんとこなして、完走する事。 まずは、安全確認を落ち着いてこなし、乗車&発進。
 「今日は前回ほど緊張せずに走っているなー」と思って、 外周→坂道→交差点→外周と進み、 カーブを抜けて加速!、したところで、 猫が飛び出してきて、慌てて急ブレーキをかける。 リヤがロックして焦ったが、試験中止にはならずそのまま進行。
 「ついてねぇーなー」と思いつつ、気を取り直して一本橋へ突入。 普通に歩く速度で10秒なので、何も考えずに、いつものように通り抜ける。 自分では結構自信のある課題だ。 その直後には波状路が待ち構えている。途中でふらいて危なかったが、 ニーグリップ+半クラ+アクセルワークで持ちこたえる。 その後は、S字→見通しの悪い交差点→踏切→クランクと慎重に通過。
 「安全確認もまあまあかな」と思いつつ、急制動へと向かう。 しかーし、ブレーキの開始が一瞬遅れ、再びリヤをロックさせてしまった。 何とか右足付かずに指定位置までで停止したが、大減点は免れない。 そして、最後のスラロームを無難にこなして完走。
 試験官の所へ行くやいなや、

試験官B>びっくりしたか?(猫飛び出しの件)

わし>はい。(苦笑い)

試験官B>まぁ、しゃーないわ。

試験官B>急制動が云々かんぬん。

試験官B>それから、坂道降りる時はエンジンブレーキ使わないけんぞ。

試験官B>あとなぁ、平均台が9.?秒、波状路はええ。スラロームは7.?秒だ。

わし>そうですかぁ・・・。

試験官B>ところで、先週は何言われたー?

わし>(前回言われた事をそのまま答える)

試験官B>そーかー。んー、まぁ、今日はそんなところだわい。


という具合であった。
 「今日はついてないな。駄目だな。仕方ない、来週頑張ろう。」と気を取り直し、 ひたすら他の人の走りを見て時間を潰す。 2番目の人は、他の四輪試験車が居たため、2回も急制動待ちを食らっている。 余計に1周回った。カワイソー。 しかし、それでもヒマだったので、勝手に自己採点をする。 不具合1個所当たり5点として6個所までOK、 タイム不足×2=10点、坂道降りで5点、タイヤロック×2・・・、 確認で気が付かんうちに何個所かチェックされとるやろうし(点数の単位は適当です)、 んーーー、駄目かなぁ。などを考えて時間を潰す。 そして全員の試験が終了した。今日の大型二輪は全員完走。みんな優秀だな!?
 試験終了後20分くらい待って、やっと試験官が書類を持って出てきた。 試験官が、今日の走りで全体的に気が付いた事をあれこれ話す。 特に、乗車時、交差点、進路変更時における確認の甘さを指摘していた。 自分には思い当たる節のないことばかりだったので、 彼の手元にちらっと目をやると(視力には自信あり)、 自分の申請書が一番上にあることに気が付いた。 そこには、いつも[不]の判が押されていた欄に[合格]の判が押されている。 心の中で、「よっしゃ!!」と思いつつ、試験官が最後にこう言った。

試験官B >今日の合格者は、241、242番です。


 諸般の事情で1年2ヶ月にも及んだ大型二輪免許取得の巻は、 こうして幕を閉じたのである。
 そして、 「大自二」に“1”が記された免許証を見て今までの試験を思い起こすと同時に、 一人ニヤニヤしている今日この頃である。

教訓1:アクシデントに出くわしても諦めない

教訓2:前回注意された事を繰り返さない



第3章 感想

 思っていたより早く合格してしまった。 確かに試験場で実技試験を受けて合格するのは簡単ではない。 しかし、とてつもなく難しくい訳でもない。 第一に感じたのは、技術的なことは大して言われないのである。 安全に乗り、課題走行がクリアできるレベルで良いと思う。
 大型二輪が教習所で取れるようになったが、 自分はお金や時間がないので試験場に行くことにした。 技術的に上手くなりたいのであれば、教習所へ行った方が良いだろう。 しかし、自分の技量+知識がどこまで通用するのか試してみたいとも思った。 当分バイクは買わない(買えない)ので、 いついつまで取ろうという目標もなかった。 だから、別の予定があれば試験場には行かなかった。 ただし、学生のうちに取りたいとは思っていた。 進路も決まって、研究も目途がついていたので、 最後のほうはほぼ毎週試験を受けに行った。 やはり、続けて行った方が感覚が残っていて何かと有利である。
 また、他の受験者といろいろ話ができて楽しかった。 目的が同じであるから話しやすいし、互いに情報交換も出来る。 鳥取の場合は、普通二輪の試験も同時に行うので、 彼らとも情報交換が出来る。 試験官から言われることに大差はない。
 最後に、せっかく苦労して取った大型二輪免許だから、 大事にしていきたいと考えている。 違反などで取り上げられないように気を付けたい。


第4章 ささやかな助言

1.筆記試験


 受けてないので知りません。参考書でも買って勉強されたし。


2.事前審査

 これが出来んことには、前へ進めん。最初の試練である。 内容は引き起こしと8の字取り回し。センタースタンドがけはなくなったそうな。 仮に審査がなくても、 引き起こし、取り回し、スタンドがけが出来なければ、 実際に免許を取って大型バイクに乗った時に困るだけである。 それ以前に、実技試験で困る。 何回受けてもタダなんだし、 「こんなもん、誰でも出来るわい!」くらいの勢いで試験場に来ればよい。 自信がなければ、二輪安全運転講習みたいなものに参加してみるのも良かろう。


3.実技試験

 試験は法規走行、すなわち安全確認を的確に行いながら、 確実に運転できるかどうかを見るのである(と思う)。 試験後に、「誰でも走れるのは分かっとるけー」と言われたこともある。
 実技試験となると、どうしても技量の方に目が行きそうになり、 上手く見せようとするが、白バイ隊員や指導員になるための試験ではない。 下手な奴がぶっ飛ばして走ることほど恐ろしいものはない。 遅くても構わん。「速い=上手い」ではない。 飛ばすのは外周の直線だけで良い (鳥取の場合、コースが狭いので、40〜50km/hくらい出ていれば良いと思う)。 試験では、安全確認の手順、ウインカーのタイミング、 的確なライン取りなどの減点項目が圧倒的に多い。
 鳥取の場合、試験中止原因のトップは一本橋脱輪、2番目はクランク足つきである。 とりあえず、自分で気が付いたことを以下に挙げる。




コース図(21KB×2)

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