長野オリンピック1周年記念フィギュアスケートエキシビション

 ホワイトリングはオリンピックの後は体育館専用になると言ってたので、1周年記念のフィギュアはないと思ってたのですが、いい意味で予想を外してくれました。絶対行こうと思い、またチケットを長野県民優先販売すると聞いて、一番いい席をねらったのですが・・・。いつもの通り松本のチケットぴあに並んだら、すでに16人いて、しかもぴあは全国オンラインだったため、数少ない全国発売扱いだったため、あっと言う間に売り切れてしまった。その後、無理だと思いながらも発売元へ電話をして3時間後にやっと電話がつながり、一番安い席ですがなんとかGetしました。チケット取得にはノウハウをもってるつもりでしたが、今回は危なく大失敗に終わるところでした。反省!

 もう一つの反省がカメラを持っていったのに、望遠レンズを忘れてしまったこと。標準のレンズで撮ってスキャナで拡大したけどやはり見にくい。

 今回の目玉はフィリップ・キャンデロロ。銅メダルなのに金メダリスト以上の存在感がある。金メダリストが一人も来なかったので本来なら盛り上がりに欠けそうなものだが、一人で穴を埋めてしまった感じである。何をやってくれるか期待してたら、第一部で早くもダルタニアン。エキシビションなので本物の剣を持って登場。じゃあ第二部はと思ったら、なんと、キャンデロロヒストリー。過去5年間の演技のダイジェスト版みたいなものをしてくれた。しかも毎回衣装を変えて。まさにショーマンシップのかたまりみたいな人ですね。延々10分以上演技し、最後のダルタニアンではまたバックフリップを見せ、なんてタフな人なんだろうと思いました。会場は盛り上がりまくりでした。

    

 2番手の扱いを受けたのがベレズナヤ、シハルリトゼのペア銀メダリスト。ダイナミックさと華麗さを持ち合わせたペアです。ただ、衣装にセンスがないような・・・?

    

 他にもメダリストではないけど、女子シングルのブティルスカヤやスルツカヤも登場。ブティルスカヤは第二部しか登場してくれなかったのが残念。

  

 また、オリンピックには出てなかったプルシェンコや佐藤有香らも登場。佐藤有香はシングルの他に結婚相手のジェイソン・ダンジェンとのペアもやってくれました。まだ危なっかしそうでした。

 

 他には、アニシナ、ペイゼラのアイスダンス銅メダリストは”WAになって踊ろう”の音楽で演技をしてくれてオリンピックムードを再燃してくれました。