Flight Report LAX-MIA

フライトレポート <ロサンゼルス−マイアミ>




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  ロサンゼルスでは久しぶりに遊びました。
ユニバーサルスタジオやディズニーランドに久々に行ってきました。
で、今回の本来の旅程がここロサンゼルスから始まるのです。
今回の南極ツアーの契約上の出発地がロサンゼルスなのです。
まずは経由地のマイアミを目指しアメリカ大陸横断です。
ホテルからはタクシーで空港へ。
途中ラジオで勤務先の会社のCMをやっていたのを聞いて妙に感動。。。

朝は余裕を持ってターミナル4のアメリカン航空のチェックインカウンターへ。
とりあえずマイアミまでのチェックインをと思い、国内線カウンターへ並ぶ。
すると見知らぬおっちゃんが近づいてくる。
「Marin Expedition?(今回の旅行を主催した会社)」と聞かれたので、「Yes」というと、
国内線じゃなく国際線カウンターでチェックインしろという。
そうすると荷物もスルーでブエノスアイレスまでチェックインできるから楽だというのだ。
そんなことはわかっていたが、アルゼンチン航空をイマイチ信用していない身としては、
マイアミでの荷物のハンドリングの危険を少しでも軽減するために
マイアミ−ブエノスアイレスの1レグだけアルゼンチン航空に任せようと思ったのだ。
しかし、そのおっちゃんはどんどんと勝手に話を進めてしまった。
まぁ、いっか。




その後は時間もあるので、ふらふらと空港内をさまよって歩く。 南極で着ている上着を探すがこれはというものがない。 (アナハイムエンジェルスまたはマイティダックスのジャケットが欲しかったのだが) しかたないので、マイアミにドルフィンズのジャケットが有ることを期待しよう。 そうでなければ着るものが無い!! シゴトから直行してきたので、上着といえばブレザーしか持って来なかったのだ。 時間になったのでゲートへ向かう。 セキュリティチェックでは腕時計が引っかかる。 (例のものはカバンにしまってあった) しかし、その後一旦ターミナルの外に出て、同じ並びの別の機械を通った際はブザーは鳴らなかった。 機械によって、引っかかるものと引っかからないものが有るようだ。 なぜ??


今日のシップはDC-10-10。 DC-10-30には一度乗ったことがあるが、基本型のDC-10-10は初めてだ。

アメリカン航空のDC-10

座席は、2-5-2配列の真中のまた真中。外はほとんど見えない。 席には2〜3人に1台の割合で電話機が準備されている。クレジットカードでかけられるようだ。 しばらく待たされた後プッシュバック。 タキシングの後、滑走路に正対し、3つのエンジンをフルパワーにし、R/W24Rから離陸した。 しばらくするとドリンクサービスが始まった。 アメリカ国内線では、アルコールは有料のようだ。 また、ヘッドフォンも有料のようである。($5) とりあえずダイエットコークをいただく。 ヘッドフォンはなくてもまぁいいや。


しばらくアメリカ大陸の大地の上を飛ぶ。 飛行時間は5時間。国内線とはいえ、国際線に負けない飛行時間である。 日本を基準に考えると、香港へ行くよりも時間がかかる。 バンコク・ホノルル等のちょっと手前と同じくらいだろうか。 機内サービスも免税品の販売がないくらいである。 それほどにアメリカ大陸は広い。


そうこうするうちにランチタイム。 メニューはチキンライスとパスタからの選択。 パスタを選択する。 機内食のレベルはまぁ、こんなもんか。感覚としてはスナックである。 まずくて食べられないというわけではないが、おかわりしてまで食べたいというものでもない。 国際線のミールサービスの基準には達していないが、コールドミールよりはいい。 前方のスクリーンでは映画が始まった。 「George of the Jungle」というコメディのようだ。 ヘッドフォンがないので映像だけを見ているが、 あまりよくわからない。


暇なので、東京で出発前に貰ったツアーの案内を読みはじめる。 すると、隣りに座っていたおばちゃんが突然話し掛けてきた。 「あなたも南極行くの?」 ・・・・ええ、そうですが。。。。 「Marin Expeditionなの? 船は何? あ、同じね!」 そう、どうやら同じツアーに参加する人だったのです。 それからしばらくはおしゃべりに付合わされることになってしまった。。。。 どうもボクのシートのまわりに座っている人たちはみんな同じツアーの参加者のようだ。 (他にもトロント・ニューヨーク・マイアミ等発の日程も有り、最終的にはブエノスアイレスで合流) ロサンゼルス発では29人とのこと。最終的には何人になるんだろう?


2度目のドリンクサービスのカートが回ってきた。 カートで回るサービスはいいのだけど、その後のゴミの収集はいかにもアメリカ的だ。 ゴミ袋を持って歩いて、その中にポイポイと捨てていくだけだ。 あまりスマートな感じは受けないが、合理的ではある。


エンジンが絞られたようだ。 降下が始まった。そろそろマイアミ到着のようだ。 窓の外はすっかり暗い。北半球では冬至だから無理もない。 シップは右へ左へとコースを小刻みに変える。 窓の外はマイアミの夜景が美しい。 そして17:33、照明の灯されたマイアミ国際空港に着陸した。 そしてそのままD15ゲートへ到着しドアが開けられた。 この後は約5時間の待ち合わせの後、アルゼンチン航空へ乗り継ぎだ。。。。 Flight Data Date 16/Dec/1997 Carrier AA (アメリカン航空) Flight No. 280 From LAX(LosAngeles) To MIA(Miami) AirCraft McDonnell Douglas DC-10-10 Registration N134AA Class/Seat Y/31D Boarding Time 09:20 Gate 45(Terminal 4) Departure Time 10:03 Take off Time 10:18 R/W 24R Rolling Take off Landing Time 17:33 R/W 27R Gate D15 (時間はすべて現地時間)


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