パスカルの三角形をEXCEL95で作ってみよう。

B1に1をおく。B2に =A1+B1 とし、この式を、1列目と1行目をのぞく部分にコピーすれば出来上がり。
このあと、ツール−オプション−表紙タブ のゼロのチェックをはずすと、0が表示されないのでGOOD。
左右対称にしたい向きは次のように。

T1に1をおく。S1には上のように =R1+T1 として、この式をやはり1行目と1列目をのぞく部分にコピーすればよい。こちらは、ツール−オプション−表紙タブ のゼロのチェックをはずしてある。
さて、パスカルの三角形とは何者か。
上からn行目、左からr列目の値が,n-1Cr-1であるような、数値の配列。
または上からn行目は(a+b)n-1の展開の係数を並べたもの。
作り方は、左上と右上の値を加えたものがその値(下の図でいえば、たとえば S8=R7+R9)となるようにすればよい。