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赤城山(あかぎやま)1828m 赤城連山の最高峰:黒檜山(くろびやま)の山頂 群馬県 |
6:00
出発である。この時間まだ日は上がらない。
山頂へは一時間半とある。
登山口から
笹と岩、いきなりの急登である。そしてずっと急登は続く。
尾根に出ると右下方に沼が見える。赤城神社のあるところが
大沼で対岸の山の中腹にあるのが小沼である。
木々はすでに葉を落とし樹林の間から下の景色や道が望まれる。
7:00少し大きな石あり。その先が駒ケ岳に向かう分岐である。
正面から朝の光が射す。
山頂から日の出を見るにはもう一時間早く、暗いうちに出発する必要がある。
分岐から平らな尾根を少しで頂上である。
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7:15
一人の山頂であった。 三等三角点のある平らな山頂は霜でところどころ白かった。 日光の山々や上越国境の山々が見渡せる。 |
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白く冠雪した山は日光白根か。 | ![]() |
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山頂から少し戻って駒ケ岳方面にいくと
黒檜山大神の祠と鳥居がある。 こちらのほうが見晴らしが良い。 |
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黒檜山大神から見た大沼、小沼。
前方の山は地蔵岳1674m。 昔、大沼でスケートをしたことがある。 |
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7:25下山開始
本日快晴。日曜日。続々と登ってくる人達とすれ違う。
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8:25登山口 | ![]() |
赤城神社参拝 赤城ビジターセンターを見学。 忠治親分には挨拶なしで赤城を後にした。 |
登山口6:00→7:15山頂7:25→8:25登山口
温泉
忠治温泉や赤城温泉があります。
「たずねる。赤城山で連想する人物は」
「国定忠治」
「そのこころは」
「赤城の山も今宵かぎり・・・・・」
「判定:凡人」
「ふたたびたずねる。赤城山で連想する人物は」
「ウエストン」
「そのこころは」
「忠治もウエストンも日本の山を世界に紹介した」
「判定:ウーン異論もあろう。君は異人である」
「再度たずねる。赤城山で連想する人物は」
「百恵」
「そのこころは」
「忠治も百恵も赤城の山もこれっきりこれっきりもうこれっきりですね」
「判定:ウーンできる。だが君は変人である」
「・・・・・」